面白昔のゲーム
こんにちは。
数学者というのは、紙とエンピツさえあれば、どんな不便な場所にいても豊かな創造ができる"人種"だといわれています。
だが、数学者でなくても、紙とエンピツさえあれば、結構いろんな楽しみができて、ついつい時間のたつのを忘れるものです。
そこでそんな、紙とエンピツだけで楽しめる数学ゲームを一つ。
「スプラウトゲーム」ともいい、二人で交互に曲線を描いていく形が、まるで木の芽がふくらんでいくようにみえるところからつけられたニックネーム。
アメリカの科学雑誌『サイエンティフィック・アメリカン』では、知人や友人から一年分の購読料の贈りものを受けた人に対して、雑誌と一緒にあいさつのカードを送っているが、これはそのカードにそえられていた"小さな、エレガントな贈りもの"でもあります。